lx-rest (hp200LX)に関する修理改造情報(保存サイト)

hp200LXは今でも現役です。(修理情報)

基板から液晶へのコネクタ接続

   

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kiban

なんか違和感ありませんか?
コネクタの挿入ルートが違います。

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この状態はラッチがしっかり嵌(は)めこまれていませんが。
はめ込んでも、表示はしません。

コネクタ不良
上の状態

ラッチを押し込んでも、コネクタ電極がフレキの電極に触れません。

フレキには、無理な曲げが生じます。

 

コネクタへの正しい挿入

 

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正しくは、ラッチはフレキの上部にコネクタ電極方向へ押さえるように位置します。
ラッチは電極間を強く接触させます。

コネクタを見る

ラッチを上へ上げて、コネクタの電極の見える隙間にフレキの電極を挿入します。

フレキを挿入

挿入した状況。 
まだラッチ(固定)されていないので、簡単に抜けます。

正しい挿入[4]

正しく挿入され、ラッチ(圧力固定)された状況。

フレキは水平方向へ傾くと、接触不良になります。
若干、裏の色が見えていて正常です。

フレキノ電極

誤った位置で挿入したフレキの電極部
やや曲がっていますが、損傷というほどではありません。
ただしい位置に挿入し直せば問題ありません。

 


hp200lx修理改造情報 
http://lx-rest.com

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