lx-rest (hp200LX)に関する修理改造情報(保存サイト)

hp200LXは今でも現役です。(修理情報)

充電できないときに多いプラグの接触不良

      2016/12/16

200LX充電できない。

200LXで充電できないときは、プラグの汚れが一番あやしいです。

これは、昔の電源プラグ一般に言えます。
構造がラフ(いいかげん)で、接触圧が低いにもかかわらず、酸化しやすい金属でめっきされているからです。  使わないでいると電極表面は絶縁されたようになっています。

ダイヤモンドやすり

ダイヤモンドやすりが安く入手できるので、表面のリフレッシュ(皮膜除去)には最適です。

ヤスリで処理

電源プラグの内面、表面の金属部分をグリグリ削るように処理します。

ヤスリ処理前
ヤスリ処理前

ヤスリ処理後
ヤスリ処理後

削ることで酸化絶縁層は取れますが、めっき層も削れます。

200LX側
当然200LX側の受け部(ジャック)も削ります。
中心部と、ばね部側を同時に磨けます。
この部分(穴の後方部)だけが接触に関係します。
手前は磨いても意味がありません。(ほとんど接触しないため)

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