lx-rest (hp200LX)に関する修理改造情報(保存サイト)

hp200LXは今でも現役です。(修理情報)

hp100LXも筐体劣化ですね。

      2016/12/16

hp200LXは筐体劣化、でも100LXはなぜか丈夫という認識が少しありました。

でも限度を越えれば同じですね。

100LX

100LXのほとんど新品です。
ただし、ヒンジ部分が割れて飛んでしまっています。

100L;Xのヒンジ破損
200LXでは普通にありますが、100LXでも。
原因は、保存中にヒンジ部が固着。
無理に広げてボロリということでしょう。
(落下かもしれません。)
SG323XXXXX

100LXの古い基板
基板は古めです。


ここからが情報です。 うれしくないですが。
修理しようと、ヒンジ部が無事な他の100LXを分解してみました。
外観でも、動作でも全く問題ありませんでした。
ところが、ヒンジ部を開けてみると、割れが入っていました。

ヒンジ部の割れ。
他の一台も分解してみました。

100LXヒンジ割れ
すると、同様に割れが。

100LX2台

ヒンジ部は、保持用の内部スプリングが筐体ヒンジ部に常に圧力をかけています。
このことが、保存しているだけで割れが入る原因です。
やはり、保存用は部品として応力を除いた状態で保存しておくことが吉のようです。

割れて飛んでしまった100LXのヒンジ部ですが、部品の破片が残っていれば綺麗に修復できます。

修理後
修復後。 わずかな割れ跡は残ります。


95LX

ちょっとヨコ線(溝)の少ない100LXの筐体を見つけました。丈夫そうです。

95lx[5]
と思ったら95LXでした。 液晶が死んでます。

95LX[7]
95LXのキーボード部表示

 


hp200lx修理改造情報

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